ケイコフジイ
[ 振付師・舞台芸術演出家・ダンサー・ダンスインストラクター]




1981年
ジョーンズ・ルディンダンスセンター(アメリカ)にダンス留学。


1984年

バラエティに富んだショーを演出し、各方面から大喝采を浴びる。


1985年
帰国。大阪で「スタジオK」を主宰。


1986年
日本人として初めてニューヨークにてワークショップを開講。以降、ニューヨーク、シカゴ、ハワイにて毎年ワークショップを開講。
ケイコフジイ ダンスカンパニーを結成。


1987年
ニューヨーク・リンカーンセンターにて『YAMATO』公演 を開催。
日本の歴史の中で古代から現代まで、時に 哀しく、時に力強く生きた日本女性の姿をモダンダンスで表現。
ニューヨークタイムス紙に高くとりあげられる。



1988年


1989年
1989年10月6日 ヨミウリアメリカ紙にて 「会場の客席は、八割がアメリカ人客でブロードウェイの劇場を満席にした藤井さんの踊りに盛大な拍手が送られた」と絶賛を博す。


1991年
尼崎アルカイックホールにて故レナード・バーンスタイン(米国作曲家)の追悼公演『ウエストサイド・ストーリー』の振付・演出・構成を担当。関西フィルハーモニー管弦楽団及び関西二期会からの中堅オペラ歌手との総合舞台芸術として高評を得る。


1992年
芥川龍之介の『地獄変』を現代に当てはめ、人間の業(ごう)と業から仏教的な解脱を肉体の動きで表現。


1993年
6月、芦屋市文化振興財団主催、『ウエストサイド・ストーリー』公演、『KANON-かのんⅡ』公演を開催。
11月、 ニューヨーク・リンカーンセンターにて『KANON-かのんⅡ』公演を開催。
ニューヨークのFM91.7(WLFR)のジョッキー、バリー・コーエン氏は「難しいダンスを想像したが、実際はユーモラスで、軽快で大胆な踊りで、ケイコは我々をびっくりさせる才能のある振付師だ。」と賞賛するリポートを放送。その他、ニューヨークのメディアから称賛される。


1994年
「具象的展開の正確さと抽象的暗示の深さは見事であった。」(神戸新聞)との評価を得る。


1995年
「巨大とも言えるケイコフジイの芸術性と斬新な機軸が脈打つ舞台。彼女の芸術スタイルは、大胆かつ
完璧なものである。」Casting Magazine/Valerie Szurdak
11月、 産経新聞社後援、阪神大震災による被災者へのチャリティコンサート『being』を開催。


1997年
7月19日・20日 阪神・淡路大震災復興記念公演として、芦屋ルナホールにて芦屋市文化振興財団主催による『Monophobia-孤独』公演及び、『感動の瞬間』公演を開催。


1998年
3月、芦屋ルナ・ホールにて 『A Cipher To The Future-未来への暗号』公演を開催。
現代のクローン問題を舞台で問いかける。


1999年


2000年
「日本の伝統を見事にモダンダンスに融合させた舞台である。」と、多くのメディアに高く評価される。
 

2001年
2月、芦屋ルナホールにて、
後3月、 ニューヨークThe Kaye Playhouse at Hunter Collegeにて『エゴの樹-The Tree of Egos』公演を開催。
ヨミウリアメリカ紙にて「海外公演を重ねてきたベテラン舞踊団らしく神秘的でダイナミックなステージで観客を魅了した。」
と高評を得る。


2002年
3月16日 ニューヨークThe Kaye Playhouse at Hunter Collegeにて、『エゴの樹Ⅱ-The Tree of EgosⅡ』 公演を開催。
同時多発テロの被害者支援のため、全収益をThe United Way September 11th Fundに寄付。


2004年
6月、 芦屋ルナ・ホールにて、スタジオK20周年記念公演、及びプレ・ニューヨーク公演として、 『鏡-The Mirror』を開催。


2005年
9月、ニューヨーク The Kaye Playhouseにて『鏡ーThe Mirror』公演 を開催。
客席からのスタンディングオベイションの中、幕を閉じる。
週間NY生活紙にて、「会場を埋めた観客の9割以上が、アメリカ人の舞台芸術の精通したニューヨーカー達だったことも10回というニューヨーク公演の重さとフジイ達への大きな評価の現れといえる。」と絶賛される。


2006年
翌年、同カンパニー主催による「Black & White」公演にて振付けを担当する。


2007年
3月、 ニューヨークThe Kaye Playhouse at Hunter College にて、ケイコフジイ ソロ・ダンスパフォーマンス
『花-The Flower』公演
を開催。
週刊NY生活紙にて「ケイコフジイ 『花』ある舞台 優美NYソロ公演」との見出しから始まる批評では
「・・・フジイのいままでにない彩りを加えた。フジイは、リンカーンセンター、 シティーセンター、及びケイ・プレイハウスで約20年間にわたり公演を続けており、その舞台は、社会構造への鋭い風刺と人間の内面における葛藤を中核に、ドラマティックなストーリーで展開されるのが特徴。毎回客席の9割近くをアメリカ人観客が埋めるのもこのアーティストならでは。」と高評を得る。


2008年
3月、ロスアンゼルスPOMONAカレッジでワークショップを開催。
6月、ハワイ大学 マスタークラスでゲストアーテイストとして教鞭をとる。
Outreach Collegeでモダンダンスのプログラムを展開する。


2009年
4月~5月、ハワイ大学 Kennedy Theatreでの公演 " Roots & Offshoots " では、「今回の公演で、出演者と観客が一様に
『素晴らしいダンスの舞台だ。』と称賛できる決め手となったのは、プログラムの最後をかざったゲストアーティスト、
ケイコフジイによる作品 " Entangled Offshoots " である。
それは我々に喜びと感動を呼び起こす見事な芸術作品であった。』とHonolulu Star Bulletin紙で絶賛される。
6月、一時帰国、スタジオK創立25周年記念公演『GHOST』を開催。


2010年
日本・デンマーク協会による懇親会においての招待公演。
皇室を迎え、ケイコフジイ ソロダンスパフォーマンス「花町」及び「人魚」を披露する。
そして舞台芸術との融合が見事に、精巧に完成された舞台である。」と各界で高く評価される。


2011年
1月、ホノルルコンサートにゲスト出演する。本公演の全収益をクアキニ病院(ホノルル)へ寄付。
6月、スタジオK創立27周年記念公演「Back Stage」公演の監修、演出、振付けをする。
10月、芦屋ルナホールにて、東日本大震災支援チャリティーコンサート「Being 2」を開催。全収益金を石巻市に贈る。


2012年
11月、ハワイシアターにて、東日本大震災支援チャリティーコンサート 「Being 2 Hawaii Style」 を開催。
全収益金を「Rainbow for Japan Kids」へ寄付。在ハワイ、ホノルル日本総領事館、日米協会、ハワイ
シアター後援。ハワイ現地の人々並びに、各界にむけて、東日本への支援の手を広げる旋風を呼び起こす。


2013年
12月、芦屋ルナホールにて、芦屋市共催によるケイコフジイダンスカンパニー公演「Amor~祈」を開催。
鳴り止まぬ歓声の中閉幕。大成功をおさめる。


2014年
5月26日、スタジオK 及びケイコフジイダンスカンパニー創立30周年を迎える。


2015年~2016年
ケイコフジイダンスカンパニー公演 新作「魂響ーSoul Vibrations」を開催予定。
2015年11月、 西宮プレラホール(主催:西宮市プレラホール指定管理者(株) 双葉化学商会 /共催:西宮市/後援:西宮市教育委員会/(公財)西宮市文化振興財団にて、 2016年5月、ニューヨーク 92nd Yにて招待公演として開催。


2017年
9月23日、西宮プレラホールにて「Autumn Eqinox Gathering~秋分の日に何かが起きる!」公演を開催。
Kenny Endoをはじめ、各界で活躍するアーティストたちとのコラボレーションは、和と洋を見事に融合した舞台を披露する。
「感動的で、新旋風を巻き起こした!」など、多方面より絶賛される。
主催:西宮市プレラホール指定管理者(株) 双葉化学商会 /共催:西宮市
後援:西宮市教育委員会/(公財)西宮市文化振興財団


2018年
兵庫県立尼崎青少年創造劇場 ピッコロシアター にて、ダンスパフォーマンス「Rock On! K-Dance」を開催。


2016年~現在
ニューヨークにてケイコフジイダンスカンパニー NYを結成。
パフォーミングアーツのメッカ、ニューヨークにて選りすぐったダンサー達に振付指導を継続し、2019年の現地での自カンパニーNY公演開催を予定。


2019年
「魂響ⅡーSoul VibrationsⅡ」公演を9月19日〜21日に開催。
和太鼓奏者のKenny 遠藤氏、及び 津軽三味線奏者の久保比呂誌氏とのコラボ作品を展開する。



振付師・舞台芸術演出家・ダンサーとしてのみならず、ダンスインストラクターとしても、国内及び、米国内 主に
ニューヨーク・ハワイ・ロスアンゼルス・アトランタ・シカゴなどで活動を続けている。











              2013©dance school studioK